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わらのりんごの皮剥き

おぐらやま農場ブログより

わらちゃんのりんごの皮向き



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今日はまたまた親ばか動画です。

出荷用のふじりんごはもう終りなのですが、
うちには、まだ自家用のりんごが残っています。

だいぶやわらかくなってきているので、最近は毎食毎食
食べています。

我が家ではみんなで食べる時も、お客さんが来た時もだいたい
テーブルでりんごを剥くんです。


剥いたものを出すんじゃなくって、みんながいるところで一緒に会話
を楽しみながら剥くんです。


手打ちそばのうっているのをみるとよりそばがおいしくなるような
そんな感覚でかなあ。


だから、それを見ている子どもたちも自然とりんごの皮むきに興味
を持つようです。


ちなみに外国から来たウーファーさんからは


「なんで、皮むくの?皮のすぐ下に一番栄養があって、おいしいのに!!」


ってつっこまれます。

だから、最近では皮をむかないで食べることがほとんどなのですが、
やっぱり子どもたちは今までの習慣からか剥いた方がおいしく感じるみたいです。


そんなわらちゃんが8月のお誕生日にプレゼントした包丁をつかって、
「切るだけ」から「皮向き」に挑戦!!


わたしは、小さいうちから料理ができたほうが断然お得!!って考えているので、
子どもたちには「生きる力」でもあるお料理はぜひできるようになってほしいなって
思っています。


ちなみに私が小さいうちから子供たちに包丁をもたせようって思ったのは
「一歳から包丁を」という本を読んでからなんです。


包丁なんてまだまだ先と考えていた私の考えを見事にくつがえしてくれた本です。
小さいお子様がいる家庭ではぜひ読んでみてもらいたい一冊です。(テルミ)

坂本広子の台所育児―一歳から包丁を




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おばあちゃんとおはぎづくり

今日は春分の日。
子どもたちは、おばあちゃんと一緒におはぎ作りを楽しみました。

おばあちゃんはずっと何十年間も春分の日と秋分の日にはおはぎをつくっているそうです。
昨日の夜から小豆をたいて、おいしいあんこをつくってくれました。

子どもたちも「ぼくたちもやるーーー」とがぜんはりきってます。
こうやって、おばあちゃんと一緒におはぎがつくれるなんて、幸せだね。

おはぎ1

わらちゃんはなんせお手伝いが大好き。卵の殻むきにりんご切り、卵割、ケーキを作るときのかきまぜがかり。コロッケの衣つけ。いっぱしにわたしの助手を務めてくれます。

そんなこんなを楽しそうにやってくれます。風和くんもさすがお兄ちゃん、上手にテキパキとえごまをつけっていってくれます。

おはぎ2

はいできあがり!

あんこにきなこにわがやで育てた「えごま」のおはぎです!!
それに「なずな」のおひたし。春ですねえ。


お彼岸、ご先祖さまにもこうして命のバトンをつなげることに感謝!!
ありがとうございます。

こんな季節の食事をいただいて、気分もほっこり!!

おはぎ3

子育て編 秋の休日のおいも掘り

この連休で、友達が企画してくれたおいも掘りに行ってきました。
この友達は長男を生む前の妊婦学級で知り合った方。バイタリティーがあって、
いつも楽しいことを思いつき、実行しちゃう人です。その人が自分のところの畑にみんなを呼んで、毎年芋ほりを楽しんでいるのです。

畑はじいちゃんたちが見ているのですが、さすがです。。。。芋も立派!!今までに見た事がないというぐらいの芋です。

「大きなかぶぐらいの大きさだねエーなんていいながら」私も息子と一緒においも掘りを楽しませてもらいました。芋ほりしながらの、焼き芋は最高です!!

たくさんの友達とこんなことができるなんて、「豊かだなあー。」

焼き芋、美味しいですよ。芋を洗って、新聞紙でくるんで、その後アルミホイルでくるんで、火の中に入れれば美味しいーのができます。
子供と一緒にトライしてみては♪今日のおやつは焼き芋!!

船越康弘さんの本より

船越さんの講演会がおわって、今、船越さんの本「わらのお話」を読んでいます。

とっても気になったところがあったので、紹介しますね。(長いですが)

ニュージーランドに移り住んだ、船越さんならではの視点だと思います。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー            
               
今や日本食は世界でナンバー1と認められています。ところがそれなのに、日本の学校給食ではパンを食べさせています。

これがどういうことかわかりますか。

これは日本の未来にも関わることで、私たち大人に責任のあることです。私はその責任を果たすためもあって、半年に一回必ず日本に帰ってきているのです。

日本は減反せざる得ないぐらいお米が余っています。それなのにどうして、農薬を山ほどかけた小麦粉を輸入してまで子どもにパンを食べさせているのでしょうか。

お米が足りなかった昭和30年代後半までなら、「アメリカさん、パンや脱脂粉乳をありがとうございます、私らはそのおかげで生きてこられました。」ということでいいですけれど、今は食糧難の時代でもなく、

食が豊かになって日本食が忘れられた事が原因で病気や不調が増えているのです。

         (中略)

日本人の食の基本はごはんを三度三度しっかりたべること。給食でも毎日ごはんが本来あたりまえなのです。

これは日本人のアイデンティティーの問題にもつながります。

ニュージーランドに住むようになって気がついたのは、日本の若者ほどおどおどして、自信のない国民はいないということです。

あちらの友人で料理好きのコリンという女性がいるのですが、「日本人は家で何食べているの?日本の若い子たちに料理を作ってと言ったら、みんなカレーライスとスパゲティーとハンバーグなのよ。」と言われました。

「天ぷら、刺身を作ってほしいと言ったら、それはレストランで食べるものだって。
日本というのは、家庭料理は西洋料理で、レストランが日本料理なの?」

「いや、そんなことはない。」「でも、ごはんが炊けない、味噌スープを作ってといっても作れない。」

情けないでしょう。

これでは、日本人が外国へ出て、「わたしは、日本人です。」と胸を張っていえないのももっともです。

日本人であるということは、ご飯を炊けるということ、みそ汁をつくれるということ、漬物の漬け方を知っているということ、梅干しのつくり方を知っているということです。

英語が喋れるとか、社会事情を把握していると言う前に、まず母国のごく基本的な事が身についていることのほうがよほど重要です。

             (後略)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

船越さんがいいたいのは、給食のことなのですが、(一番大事なところを略してごめんなさい)

この文を読んで、やっぱり子どもにはしっかりと、大事なことを伝えていきたいって、あらためて、思ったんです。

うちにも海外の方がたくさん来ますが、やはり食は大事。
それぞれの国の素材、料理があります。そして、食を通してコミュニケーションも深まります。

子どもには「火が使えるようになること」「ご飯が炊けるようになること」
「みそ汁がつくれるようになること」ぐらいは、体で覚えれるようにしてあげたい。

さあ、春になったし、庭で飯盒炊飯でもしましょうか。

やりたい人集まれーーーー。







いのちをいただくということを学んだ日

今日は、わが家の田んぼで働いてくれていた、カモちゃんたちを解体しました。

自給自足のためのわが家の田んぼでは、3年前から「アイガモ農法」という方法で
お米を育てています。

除草剤をつかわないかわりに、カモたちが田んぼの中で育ちながら、生えてくる雑草や虫を全て食べてくれます。

あの真夏の汗だくの雑草とりをせずに無農薬米がたべれるのは、ひとえにカモちゃんたちのおかげです。

田植えをしたあとに、小さな小さなアイガモのヒナを田んぼに放すのですが、そのヒナたちが、稲の成長とともに大きくなります。

このアイガモ農法のよい所は、お米を育てながらも、家畜も一緒に育てられるということがあります。

アイガモ農法について詳しく知りたいかたは、

無限に拡がるアイガモ水稲同時作
という本が面白いですよ。

今日は、そのカモちゃんたちのいのちと向き合いました。

食用に育てていたカモですので、お肉にするのです。

実は、アイガモ農法は3年目なのですが、私はカモを肉にするという作業に関るのは今年が初めてなのです。

初めにカモの動脈を切り、そして血を抜きます。

その後、熱湯につけます。(こうすると毛がむしりやすくなるそうです)

そして、毛をむしりとり、残った毛をバーナーで軽くあぶり、そのあと解体していきます。

詳しい工程を見たい方は

こちら

正直初めは本当にドキドキでした。わたしは、昔は死んだ金魚も触れなかったぐらいの人だったのです。

でも、いつもは肉だけをいただいている身。食に関るということは他のものの命に関るということ。普段は肉もそんなに食べませんが、その意味は体で知っておきたいと思いました。

「てるちゃん、動脈切ってみる?」っていわれたとき、

「私生き物のいのちを絶つというのは、ハエとゴキブリと蚊ぐらいしか経験ないんだよ。」と応えると

「それらの生き物とカモと何が違うの?」とカモ名人に言われてしまいました。

「大きさが・・・」と心の中では思いましたが、「いのち」というところでは一緒ですよね。

今日の夕飯はカモの砂肝の炒め物を食べました。まるで、かもちゃんが体の中に入ってきたようです。

いろいろないのちをいただいて、私はここまで生きてきたんだなあ。ッて思ったら、
本当に感謝があふれてきて、心が温かくなりました。この生かされている私の人生を本当にイキイキと幸せに生きていきたい!と改めて決意しました。

かもちゃん、本当にありがとうございます。


プロフィール

ツイてるてるちゃん

Author:ツイてるてるちゃん
コドモ塾インストラクターのてるちゃんです。
「なんでもない1日を超ハッピーな1日に!!」
楽しいこと大好きです。

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