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温かかった自宅出産 4

お腹に乗った赤ちゃんと静かな対話。

風和も和楽もとってもうれしそう。

2人ともかわいいね、かわいいね。って新しい命の誕生を喜んでいる。


おっぱいをくわえさせるとものすごい勢いでごくごく吸い始めた。

「きっとこの子はおお食らいになるぞーーー」


その間にみんなでへその緒を触ったしていた。
松葉さんはいつもこのへその緒がどくどくいっているうちはまだ切らないんだ。


胎盤から赤ちゃんへ最後の最後の栄養がいくまで待っている。
本当に最初はどくどく、どくどくいっていたへその緒が少し経つとシーーンとまったく動かなくなるんだよね。

みんなで、それを確認したあと風和がへその緒を切ってくれた。
これで、叶和が大きくなっても「おまえのへその緒は兄ちゃんがきったんだぞ」ってずっと自慢できるね。


最後に胎盤をだして、いちお終わり。
胎盤もぴかぴかできれいだった。
いままで赤ちゃんを守ってくれてありがとう。

赤ちゃんの体重を計る前にみんなで体重あてっこクイズ。
一番近かったのは誰だっけなあー。忘れちゃった。


3200グラム、52センチのとわ君誕生!!
おめでとう!!


今回も最高のお産でした。なによりあったかかった。
助産師さん2人は天使にみえてしまうぐらい、陣痛中あったかい存在でした。そしていつもの我が家いつもの顔。

家族がひとり増えました。


おばあちゃんもかげでお茶入れてくれたり、いろいろありがとう。
応援してくれたみなさんもありがとうございます。

感謝、感謝の出産ができて幸せです。
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温かかった自宅出産 3

破水したとたん体が寒くてぶるぶる震えてきた。

上のお兄ちゃんの時に体験済みだったので、おばあちゃんに頼んで梅醤番茶をつくってもらった。

これを飲んだら体があったまって一気に落ち着いた。


さっそく松葉さんに電話。
なにやら受話器のむこうは響く声。

「えーーー、はじまったあ。今お風呂入ってるから出たらすぐ行くね」

お風呂にまで携帯もっていってるのかあ。さすが助産婦さんなんて感心しながら、一気に強くなり始めた陣痛を味わっていた。


といってもここはいつもの我が家。まだ上のお兄ちゃん風和(7歳)もお姉ちゃん(4歳)も起きている。

ウーファーさんたちも食事中。

みんなもわたしの出産モードに一気に興奮してきた。


さて、さてそうこうしているうちに助産師、松葉さん登場。
さすがに到着がはやいなあ。

さっそく内診してもらうと、もうすでに子宮口は5センチ開いていた。

「さすが、経産婦さんだ」と松葉さん。

お兄ちゃんがうまれるときには、さんざん陣痛を乗り越えて1日たっても3センチも開かなかった私には、この痛みで五センチ開くというのは信じ難かったよ。


次々とやってくる陣痛。
だけどね、この陣痛の度に旦那がさすってくれたり、松葉さんがさすってくれたり、

今回は松葉さんの新アイテムが登場していた。

なにやらキルティングの布にお米のぬかと塩をいれているようで、これをレンジでチンするとカイロみたいに温かくなって、それを痛いところに当てると気持ち良くって、痛みが軽くなるんだよね。


魔法のようだったな。


いよいよ陣痛も本格的に強くなってきて生まれそうになってきたとき
病院の産婦人科に務めている友達のトモちゃんが手伝いにきてくれた。


本当に今回はセレブの出産?!だ。
だって、陣痛中にこんなにいたわってもらえるんだもん。

お茶は飲めるし、助産師さん2人でさすってくれるし、テルミーかけてくれるし、私の声を聞きながらいろいろケアしてくれる。痛いながらも極楽、極楽。


その2人の助産師さんのここちよいさすりかげんに気持ち良くなって、陣痛の合間にふっーーと眠りに落ちてしまった。

自分ではすっごく眠ったつもりで夢まで見ていた。
まだ聞いていないけど、たぶん1分か2分ぐらいだったんだろうな。


つぎのものすごい陣痛で起こされた。
いままでにない強い力を感じた。

「休んだから、強いのきたね」と松葉さん。

さあ、いよいよだ。さっきまで頑張って起きていたけど寝てしまった子供たちを旦那が起こし始めた。


わたしも産道がぐぐぐぐっと広がっていくのを感じた。

「おお、あかちゃんのおでましだあーー」と心の中で叫ぶ。


前回の出産は「いきまないお産」今回は、「宇宙の力を感じる」なんてたいそうなテーマを掲げたんだけど、そのとおり、もう自分の力ではない、どうしようもない力を感じながらいきまずにはいられなかった。


はっきりとあかちゃんが降りてくるのを感じた。


すっかり目が覚めた子供たち。痛そうな私をちょっと心配気にみつめる息子と一番特等席にいって、生まれるところをジーーーーをみている娘に男と女の違いを感じた。


「あーー、頭出てきたーーー」みんなの歓声


         ツルン


「フンギャーーーーーーー」


やったあーーー。生まれた!!!


つかさず、生まれたばかりのまだへその緒がついたままの赤ちゃんを松葉さんが私のお腹にのっけてくれる。

安心して静かになる赤ちゃん


前から決めていた名前を呼ぶ
「とわー。元気に生まれてきたね。ありがとう」


生まれたばかりの赤ちゃん「叶和(とわ)」は、その小さなおめめを懸命に開こうとしてぱちくり、ぱちくりしながら私のほうを見ようとしている。


この瞬間に母親としての喜びをめいいっぱい感じる。誰のところでもなくまず母親であるわたしのほうに目を向けてくれるのだから。


温かかった自宅出産 2

さて、さていよいよ出産。

出産はいつだって、予期できないんだろうけど私の出産はいつも思わぬときに来るらしい。

その日も朝からおなかがなんとなく10分おきぐらいに痛かったんだけど、まさかこれは陣痛ではないなという感じだった。

たまたま検診の日だったので松葉さんにそのことを話してみてもらっても、まだ子宮口はほどんど開いていないし、赤ちゃんもまだまだ高い位置にいるらしい。ここから出産になったらびっくりだなあーー。でもなんかあったら、すぐに呼んでね。といって帰って行った。

そこから一日ふつうに日を過ごす。10分おきぐらいになんとなくおなかが痛いんだけどね。

夕方には保育園に迎えに行って、夜7時頃にもお兄ちゃんのスイミングのお迎えとガソリンを入れに。


ガソリンスタンドのおばちゃんには、「あれ、まだ生まれていなかったのかい。もう生まれているかと思ったよ」と。

「なんかお腹痛いから今日生まれるかもしれないけれど、まだわかんない」って。


そして、家に帰ってごはんたべて、さあ昨日は夜更かししちゃったしお風呂入って、ゆっくり寝よなんておもって、おふろをいれながらゴローーンって横になっていたら、突然、まさに突然、


ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴーーーーー。ってそれまでのお腹の痛みと違う痛みが「ふわっ」とやってきた。その瞬間パシャーーンって、破水した。




「うわーーーー、今日やってきちゃったよ。」
一気に気持ちが興奮してきた。いよいよ出産の始まり。



温かかった自宅出産 1

前回の娘の出産から早4年。またまた出産の時がやってきた。

今回も一番上のおにいちゃん、二番目のおねえちゃん同様、地元の助産師、松葉さんにお願いし自宅出産にすることにした。

といってももうお願いするとか言うより、「松葉さん妊娠したよお。よろしくね。」という感じだった。

こんな風にずっと見てもらえる助産師さんがいるということがとても頼もしくて豊かに感じる。松葉さんとも上のお兄ちゃんが生まれるときからのおつきあいだからもう7年目になるんだなあ。

よくね、自宅出産するっていうと「勇気あるねえー」とか「すごいねー」って言われることもあるんだけど、妊娠中はそれはそれで、結構どきどきしたりするんだよね。

だから、私は出産のときできるだけ安産になるように妊娠中にできることは、するんだ。気持ちが落ち着くように。

今回は、妊娠初期のころものすごい貧血だったので鉄剤の注射25回打ちに通ったよなあーー。励ましてくれたみなさんありがとう。
病院の看護婦さんも「わたしもひどい貧血で鉄剤うってたけど、やっておけば、治るから大丈夫よ」と励ましてくれた。こんな一言がとてもうれしかった。


一番気をつけていたのは、食生活と動くこと、歩くこと。

なるべく穀物と野菜中心の食生活とたくさん動いて、歩くということをしていた。

おかげで体重も5キロ増ぐらいだった。
出産のときにこれだけやったんだから絶対安産だという気持ちがほしかったんだ。

わたしが、安産のためにいろいろと参考にしたのは、「分娩台よさようなら」という本。

これには、安産にするためにはなにをしたらいいということを、医者で自らも自宅出産を扱っている作者が細かく書いてくれている。

妊娠中のかたにはおすすめな本です。

続きまーす。

ビバ!!復活!!

おはようございます。またまた久しぶりの日記となりました。


なかなか更新しないのに、毎日訪問してくれていたみなさまありがとうございます。



ようやくシャキっとしてきました。




というものてるちゃん、只今妊娠4ヶ月です。


やったあーー。


妊娠がわかったのが、今年に入ってすぐの1月2日。それからはなんとなくつわりがはじまり、つい最近まで、つわりでぐったりしていました。



今は、14週で赤ちゃんの心音もおなかの上からドップラー(だっけ?)をあてて、聞こえるようになりました。何回聞いても、この胎児の鼓動は感動するなあ。


「ホッ」と一安心すると同時に、こんなにちっちゃい、ちっちゃい体なのに、(ちなみにいま8センチぐらい。)こんなに力強い鼓動をさせるなんて・・・・


そして、この心臓君はこれからずーーーーと働き続けるんだなあーって。


改めて、自分の心臓が生まれる前から今まで一度も止まったことがないことにも感動してしまうのです。


そして、今生きている人みんなの心臓もそうやって、ずっと動いてる!!って思うとかなり感動してしまいます。



街ゆくひとの心臓にだけ目がいったりして(笑)


おっと、話がそれましたが新しい命の誕生がとっても楽しみです。


つわり中もたくさんの人に助けられました。


とくにウーファーさん。この時期受け入れどうしようっておもっていたんだけど、
来るウーファーさん、来るウーファーさんみんなお料理が上手で、ほとんど作ってもらっていました。


わたしが、毎日コロコロと寝ていてもウーファーさんが主婦をしてくれた!!
旦那様もいっぱいお手伝いしてくれたし。



まゆちゃん、まさちゃん、お義母さんつわり中と聞いてわざわざかけつけてくれてありがとう。


私が、つわりで気持ち悪がっていてうちの家族だけだったら、きっと子どもたちも相手してもらえなくって、あれちゃってただろうに、我が家はいつも以上に明るかった。


ウーファーのお姉ちゃんたちがいっぱい遊んでくれるし、美味しく食事はできるし、
お風呂もいれてくれるし、よかったね♪



他にもたくさんの人に助けられました。本当にありがとうございます。




助産婦さんのお話2

この助産婦さんは、主に自宅出産を受け付けています。

うちの子も2人ともお世話になりました。まさに妊婦の時から今までお世話になっています。うちの子が大きくなって子ども産むときもよろしくね♪松葉さん。

それでは、続きです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

きっと今までは頭のどこかに自分のお産の理想像があったのだと思います。それが薄れたら、今まで以上に産んでいるお母さんを愛しいと思う気持ちがつよくなりました。

どんな形をもってしても、そこで全力で向き合っている姿は、本当に美しく、魅力的です。時には抱きしめたくなります。

あともうひと頑張りで私のかかわった人が100人になります。

100人なんて、総合病院から見れば、ほんとにちっぽけな数ですが、わたしには宝です。お互い命をかけあった人生の宝物です。

この先もあせらず、一つずつ積み上げてゆきたいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな風にして助産婦さんもがんばってくれているんだなあ。感激。

そして、私がこれを読んで、びびっときたのは、ここ。

「きっと今までは頭のどこかに自分のお産の理想像があったのだと思います。それが薄れたら、今まで以上に産んでいるお母さんを愛しいと思う気持ちがつよくなりました。

どんな形をもってしても、そこで全力で向き合っている姿は、本当に美しく、魅力的です。時には抱きしめたくなります。」


子育てしてると、ないですか?理想の子ども像。
理想の子ども像って、あってもすっごく素敵だとおもいます。

でも、それがあるために目の前のその子が見えなくって、愛しいって思えないことありません?

こんな風に育ってほしい。なになにちゃんみたいでいてほしい。どうしてあんたはそうなの?って。

子どものことを愛しいと感じ、抱きしめたくなる子育てっていいですよね。

そんなヒントが、この文章にある気がしました。

助産婦さんのお話1

私のお世話になっている助産婦さんが、こんなちょっといい話を書いてくれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以前は出産にかかわる時、どんな風にしたら満足のゆく出産になるのかな・・・というのを妊婦さんと一緒に考えたり、イメージトレーニングなどで、出産のトラウマや痛みの緩和をはかる作業をしてきました。

実際それがどれくらい役立ったのかは十分な考察ができていませんが何がどう変わるか・・どれだけ使えたかというより、そのとき自分とあるいは胎児としっかり向き合ったことが大事なのだと思います。

このところ4人目、5人目を出産するお母さんが続きました。人数を多く産んでいるから安心とか大丈夫とかいうことは一切ありません。

何が起こるかわからないのが出産ですが、体験が多いというだけでどんな事柄も「ベテランだね」と見られるのが常です。

でもやっぱり、苦手とするところはあるもの。そこは体験が多いほど、体に染み付くので、本人の中ではそこだけクローズされがちです。

今回はそんなところをわかっていながら、妊婦中は話を聞いて流す程度にし、体力づくりを基本にしました。

でも、命を生み出すときはもうどうしようもなく真剣ですから、心も体もまる裸です。

怖ければ、「怖いーーー」といい、痛いのがつらいと悲しみが押し寄せて泣き、もう産まれないのではないかと弱音を吐き、あるひとはとてもおしゃべりになり、ある人はとても無口になり。

この次はこんな風にして産みたいな・・・などと思っても、産む陣痛をまえにするとそれど頃ではなくなる。

だから、完璧なんていえるお産はどこにもないのです。

自分の弱さをむき出しにしながら産むことに向き合う。

産み終えるまで頑張る。

そして私たち助産婦は隣でその気持ちに寄り添って、最後まで力を出しきれるようにサポートする。それでいいんだと思えました。

           つづく

自宅出産 娘編 1

この文章は、私の入っているねっこの会という育児サークルのために書いた文章の抜粋です。

助産婦さんは上の子のときからずっとお世話になっている松葉さん。
笑顔の素敵な超癒し系の助産婦さんです。上の子が生まれる前からお世話になっていましたし、その助産婦さんは自宅出産オンリーの方だったので、2人目の子の「自宅出産」希望は必然的でした。

素敵な助産婦さんにめぐりあえたことに感謝します。
自宅出産を考えてる全ての方におすすめです。是非読んでみてくださいね。

分娩台よ、さようなら

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下の娘は今年の8月に自宅出産で松葉さんにとりあげてもらいました。

自宅出産楽しかったです。上の子のときにも自宅出産を希望していたのですが、先に破水してしまって、なかなか(1晩)なかなか(2晩)なかなか(3晩)生まれてこなかったので、H病院に駆け込みでお世話になりました。下の娘は無事に夏の日の我が家に生まれてきてくれました。

今回自宅出産をしてみて、何もかもがとても当たり前で自然に過ぎてゆくのがとても不思議な感じでした。上の子のときにも3日間松葉さんにつきそってもらったり、
だんなにも一緒にいてもらったりと最高のお産でしたが、やっぱり生まれたあとに、わたしのもとに赤ちゃんがいない!!ということに寂しさを感じました。

今まではおなかの中にいてずっと一緒だったのに、確かに産んだはず、だけどその赤ちゃんはどこ?っていうような心境でした。

赤ちゃんが点滴をするのなら(破水してから出産までの時間が長かった為と説明を受けました。)仕方ないと思いましたが、生まれたばかりの赤ちゃんがお母さんと一緒にいれないなんてさびしいだろうなーととても気がかりでした。
保育器に4日間ほどはいっていたので、だっこできるのは1日に2回ミルクをあげるときだけでした。(首のところに手を添えるだけ)それでもぷにょぷにょとなんともいえないやわらかい肌の感触はいまでも手に残っています。

ところが今回の出産は息子を寝かしつけるまではいつものわがや。朝、上の子が起きるとそこにはおなかの中にいた赤ちゃんが、お母さんの横で眠っているのです。(つづく)

自宅出産 娘編 2

息子(3歳)が初めて生まれたばかりの赤ちゃんを見たとき(発見した時)第一声がニッコーと笑って、「どうして赤ちゃん生まれただー」(もろに長野弁)
「わらちゃーーん、チュー」そこからは、私は横になったまま、そしてそばには赤ちゃん(娘)がいる。そのこと以外は日常そのままなのです。

ドラマは夜中にありました。助産婦さんやMさん(助産婦さんのお手伝いで私の友達)
が来てくれて、私もドキドキ、わくわくしてきます。次々と来る陣痛の波、腰をさすってくれる旦那の手にも力がこもります。

特にラスト3回の陣痛は、ビックリものでした。

ラスト3回目、突然そう突然会陰部がプワーと開きます。そうまさに開くという感覚です。頭の中で白い花が咲きました。オープニングフラワー!!

助産婦さんのところでやったイメジェリー。陣痛の間イメージするのですが、浮かんできたのは海でサーフィンをしているお兄さん。おいおい、サーフィンしている場合じゃないんだよーー。と頭の中で1人でツッコミを入れていました。

それが、白い花が咲きました。突然開きました!!開花です。

そしてラスト2回目、会陰部が燃えるような熱さです。うっ、熱い!!灼熱の太陽だあー。きっと娘の頭がぐいぐいきているんだろうなーとおもいつつ。

ラスト!!「きたあーーーーー。」「頭が出てきてるよ。力抜いてね。」とみんな。
だめえ、がまんできない。。。。「うーーーーーん」と力は抜きますが、そのままニョロン。


「生まれたぞー」と旦那の声。次の瞬間にはへその緒をつけたままの娘がまたの下をくぐって私の手元に。「うわっ、ちっちゃい、ふうわにそっくり。わらちゃんこんにちは。」

結局1回もいきむこと無しに娘は生まれてきました。

そのあとは、ねっころがって、おなかの上に娘を乗せて、おっぱいを吸わせてみたり、(これがやりたかった!!)、まだドクドクと動いているへその緒に触ってみたり。後腹がとても痛かったけど、そこには旦那がいて、松葉さんがいて、Mさんがいて、カーテンの向こうには息子の寝息。そして今生まれたばかりの娘がいる。

生まれたあと2時間ぐらいのおしゃべりタイムがとても楽しかったです。その晩も「あれ、この子ずっと寝ているけど、おっぱいはいいのかな?うんちはしていないのかな?」チラッ、チラッと気にしてみると横で寝ている、娘。

とても穏やかでした。

胎便の黒いのもはじめてみました。

今回も無事に産まれてこれたこと、産むことができたこと、いろいろな方みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。



プロフィール

ツイてるてるちゃん

Author:ツイてるてるちゃん
コドモ塾インストラクターのてるちゃんです。
「なんでもない1日を超ハッピーな1日に!!」
楽しいこと大好きです。

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